どうも!旅するアラサーOLのみきこです。先日、上海旅行で話題のLCC春秋航空を利用してきました。
春秋航空(Spring Airlines)は、格安航空会社(LCC)として低価格な航空券を提供していますが、その分、手荷物の制限が厳しいことで知られています。特に、無料で持ち込める手荷物のサイズや重量を超えると、追加料金が発生するため、事前にルールをしっかり確認しておくことが重要です。本記事では、春秋航空の手荷物ルールと、追加料金を回避するためのコツを紹介します!!
1. 春秋航空の手荷物ルール
チケットの種類で持ち込める手荷物が異なる
春秋航空では、購入したチケットの種類によって機内に持ち込める手荷物の個数やサイズが異なります。追加料金のほうが割高になってしまうので、旅行日数にあわせて自分にぴったりなものを事前に選んで予約しましょう!
- ラッキースプリング(最安):機内持ち込み手荷物1個 + 身の回り品1個 合計7kgまで
- スプリング:機内持ち込み手荷物7kg + お預け手荷物20kg
- スプリングプラス:機内持ち込み手荷物7kg + お預け手荷物30kg
私は、3泊4日女子2人旅だったので、行きはラッキースプリング、帰りはお土産を考慮してスプリングを予約しました!
機内持ち込み手荷物
春秋航空の一般的な機内持ち込み手荷物の制限は以下のとおりです。
- 個数:1個
- サイズ:幅56cmx高さ36cmx奥行23cm以内
- 重量:手荷物と身の回り品の合計で7kg以内
7kgに収めるのは意外と難しいので、空港に行く前に自宅の体重計で測ってみるのをおすすめします!チェックインカウンターで必ず重量チェックがあるのでごまかしがききません。重量を守りましょう!
PCの取り扱いについて
ノートパソコン(PC)は手荷物の重量にはカウントされませんが、個数制限があります!
- PC1台
- タブレット2台
- PC1台とタブレット1台
いづれかに限られます! PCを何台も持ち込む人は預入荷物の利用が必要です。
受託手荷物(預け荷物)
春秋航空の受託手荷物には、以下のようなルールがあります。
- 重量制限:1個あたり20kg/30kg チケット種類による
- サイズ制限:縦・横・高さの合計が203cm以内 超える場合は追加料金
重さを超過する場合には、追加料金が発生するのですが、公式サイト / コールセンターでの事前予約、チェックインカウンター、搭乗口の3つの方法で値段が変わります!事前に予約するほうが安くなりますので、事前にスーツケースの重量を確認するようにしましょう。
追加重量 | 公式サイト/コールセンター | チェックインカウンター | 搭乗口 |
5㎏まで | 750 | 1500 | 2500 |
10kgまで | 1500 | 3000 | 4000 |
15kgまで | 2250 | 4500 | 5500 |
20kgまで | 3000 | 6000 | 7000 |
25kgまで | 3750 | 75000 | 8500 |
搭乗口でも重量チェックがある場合があります!
なので、たとえば機内手荷物を7kgぎりぎりでもちこんで、免税店で買い物をして7kgを超えてしまうと、搭乗口で追加料金を払って預入荷物に変更されることがあるので注意です!
2. 手荷物チェックが厳しい理由
春秋航空はLCCのため、追加料金を収益源の一つとしており、手荷物チェックは比較的厳しく行われます。特に、手荷物の重量やサイズを計測されることが多いため、規定を超えた場合はその場で追加料金を請求されることがあります。
空港によっては、手荷物のサイズを測る専用の測定器が設置されており、基準を超えると持ち込みを拒否されるケースもあるため、事前の確認が重要です。
3. 追加料金を回避するコツ
① 事前に荷物の重量を測る
搭乗前に自宅で手荷物の重量を測っておき、手荷物と身の回り品の合計が7kgを超えないように調整しましょう。軽量のスーツケースやリュックを選ぶのもおすすめです。
② 荷物のサイズを確認する
手荷物のサイズが規定を超えないように、コンパクトなバッグや折りたたみ式のアイテムを活用しましょう。圧縮バッグを使って衣類を小さくまとめるのも有効です。
③ ポケットやウェアを活用する
春秋航空では、衣類のポケットに入れたものは手荷物としてカウントされないことが多いため、スマホの充電器や鍵などの重量感のある小物類はポケットに入れておくと良いでしょう。
④ 受託手荷物は事前に予約する
受託手荷物が必要な場合は、空港で追加料金を支払うよりも、事前にオンラインで申し込む方が安く済みます。早めに予約しておきましょう。
4. まとめ
春秋航空の手荷物チェックは厳しいため、事前にルールを確認し、追加料金が発生しないように準備することが重要です。特に、チケットの種類ごとの手荷物制限、重量の合算ルール、PCの個数制限に注意しながら荷造りを行うことで、余計な出費を防ぐことができます。
LCCの安さを最大限に活かしながら、快適な旅行を楽しむために、ぜひこの記事の内容を参考にしてください!
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